ギルハンに行きました

on 11月 28, 2016 in Mabinogi

ってことで土日、ギルマスとクロちゃんと3人で会ってきたんです。

 

ギルマスは仕事が終わってから来るので22時頃着。私とクロちゃんだけ先に18時頃にチェックインしようかという予定だった。そう、予定は未定。

 

そして現実。

ギルマス > 予定より早く20時に到着。偉い。

サイちゃん > 「クロちゃん近所だし、マスターすぐ来ないし」とアップルパイを焼いて、予定より2時間遅くなる。

クロちゃん > 予定通り18時にチェックインして皆が来るまで部屋で寝てた。

人にあげるためとはいえ、どうせ全員集合まで余裕あるしーってお菓子を焼く私も私だが、先に行って寝て待つというクロちゃんの意味の分からなさに脱帽した。なんだ寝るって。どんだけ育つ気だ。

 

 

まあまあなんとなく集まって、その日は近所の居酒屋で飲んだわけです。

「今のギルドみんな落ち着いてて良い人で、安定してるよねー」なんてしみじみ喋ったり、もるこがクロちゃんに演奏支援(ジャーン)された件を思い出して笑ったり。突然半端な土地に集合になったので全員呼べなかったけど、いつかそのうちみんなで会いたいなーってワイワイした。ゲームの仲間っていうよりは、ゲームが縁で全国に友達が出来た的な雰囲気なのかもしれない。さすがシニア()ギルドの安定感。

酔っ払うと煙草を巻きたくなるクロちゃんのために、ちゃんと手巻き煙草セットを持ってきた。そして案の定巻きたがるので見ていたけど、何をどうしたらそんなに下手なのかと。

ローラーなし、フリーハンドで巻いておりまず。

img_1752

右がサイちゃん作。毎週末150本巻いてるだけあって整ってます。

中がクロちゃん作。見えないように隠されたけど、裏側は葉っぱ見えてる。ゴミ。

左がギルマス作。1本目でこれだけ巻ければ上等です。器用。

 

 

店じまいになったので、コンビニで買い物して、誰かの部屋で喋ろう的な流れに。

足取りがふらふらなクロちゃんが後ろで歩いているので、「こいつ本当について来てるかな」ってチョイチョイ後ろを振り返りながら歩いてたわけだが、驚愕の事実判明。

「私、ドラクエみたいに縦列じゃないと歩けない」

何を言ってるんだこいつは。試しにギルマスを前に歩かせると、ぴったり背後について歩くクロちゃん。斜め横とかじゃなくてもう真背後。つまり顔だけ横(隣の人の方)に向けながら前に進むのが出来ないということらしい。なんなの?ビアンカなの?フローラなの?

 

 

ドラクエ的縦列歩きでローソンに。そこでビアンカが余計なこと閃くわけですよ。

「サイちゃん、これで女子力アピールしよ。」

といってビアンカが棚から取り出したのがこのアイスパフェ。

a0149329_15494469

コンビニのファミリーサイズアイスとかが置いてある棚に、やたらでかいアイスパフェあるじゃないですか。それ。すごいでかい。600ミリペットくらいの大きさだった気がする。

「ご飯でお腹いっぱいだけどスイーツは別腹」っていう感じが女子力なんじゃないかと考えるビアンカ。もうまじわかんない。でも可笑しいからつい乗ってしまい、2人で1個ずつ食べました。いやー後半のジャム部分の味が濃くて辛かった。

でも食べきった後もなんか女子力上がってもないし、披露できてもない気がした。女子力を披露することに失敗してるあたり、披露するほどの些細な女子力すらないことが分かったビアンカと俺。かなしみ。

なんだかんだ朝6時まで喋って、3時間くらい寝ることに。

 

 

翌朝とりあえず無事10時にチェックアウトした3人。早速お腹が減ったと言うギルマス。お寿司食べたいってことで、近場のお寿司屋を探して朝ごはん。

20161128

つぶ貝だけを18枚平らげるギルマス。昨日のビアンカと私に触発されて、苺ナントカ的なデザートを食べるギルマス。アホの子たちのリーダーもまたアホでした。

 

 

この後天気が悪いものの、車で1時間くらいの場所にある有名な神社へ。

サイちゃんが事前に調べてギルマスに報告しておいたものです。

そう、あれを取りに、ギルハンに行こう。

 

 

山の麓にある大きな神社に向かうギルマスそしてサブマス(俺)。クロちゃんが後ろから来てるのはドラクエ歩きだからだろうって思ってたら、写真撮ってたのね。

20161128-02

 

目当てのものが境内のどこにあるかが調べても分からず、境内地図にも書いてないので、ぐるっと回って最後の最後に発見。そう、これを取りに来た。

エクスカリバー的な何か(名前は結局分からなかった

20161128-03

あー!あー!困りますお客様ー!

20161128-05

この後ギルマスが剣を抜いたものの、心優しいギルマスは「本当に欲しいと思うプレイヤーがこれからここに来るかもしれない。俺はもう十分強いから、欲する者のために残しておくよ。」と静かに語って、再びその剣をその地に残して去って行った。さすが俺らのギルマス。

 

 

ギルマスの優しさに感銘を受けたビアンカと俺は、帰る間際にそっと門にメテオを落として帰ったのであった。まる。

20161128-04

あ、多少直しましたが、ギルマス写真ピンボケしてるし斜めでしたよ^^

 

面白いからまた今度どこかでオフラインギルハンしようね。楽しかった。

保存

保存

Submit a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>