ひっそり生きてます

on 6月 3, 2017 in Diary

最近は寝起きが結構乱れています。

夕方くらいに寝て、夜中に起きて朝までに1日の仕事を終わらせて、その後は寝たり起きたりみたいな感じですかね。なので、なかなかゲームでみんなと時間が合わなくて、すみません。

 

何度か告白してますが、線維筋痛症という持病がありまして。神経痛と言えばいいのか、リウマチのお仲間と言えばいいのか悩みますが・・・理由は分からんが体が痛いっていう雑な理解しかされていない奇病みたいなもんです。こうして書いてる今も右腰が痛いですが、まあ多少痛いくらいじゃもう動じませんwww

 

幸いにも痛み止めが結構相性良くて生活はできますが、良くて6時間とかそのくらい。寝てる間も痛いので、3時間くらいで起きます。それじゃやっぱり睡眠が足りないので、3時間寝て、6時間働いて・・・の繰り返し。まあ、多少は疲れますw

 

同情とかしないで「いつ起きてるか分からん変な人」くらいに思っていただければ嬉しいなあって思います。治らない病気なので、そういう人生なんだから、その枠の中で工夫しようって思ってますし、時間が限られるからこそ仕事に一生懸命取り組んだり、それで良い評価をいただけたり、人生って分からんもんですw

 

本当は撮りためたSSもいっぱいあるし、遠征隊の仲間やフレさん達と遊んだ楽しいSSがいっぱいあるんですが、なかなか集中も続かないので、そのうち小出しにやっていきます。

 

 

 

心理学の一派の影響で、何か人生に困ると、過去を振り返る人は多く居ます。親の愛情の欠如だったり、幼少期の辛い思い出だったり、過去が原因であり、それを治癒すべきだという人達が居ます。私が「一派」と言ったのは、そうではない考え方の心理療法もあるからです。

 

私は「過去の影響でつい一歩踏み出しにくい」というお気持は理解できます。でも過去の出来事自体は変えることができないので、自分が一歩踏み出せるように、過去の出来事をどう解釈し直すか、が大事だと思います。それは自分自身にしか出来ない事であり、カウンセラーや精神科医はそれをお手伝いするために存在します。簡単な事ではありませんが、過去のせいにして一歩も動かない、ではカウンセリング料を払って愚痴を言うだけで人生終わっちゃうでしょう?

 

「過去を振り返って思い直す」ことはほんの一部のことなんです。親の愛情の欠如が自分の勘違いだった、なんて分かったところで、現実は変わらないんですよ。最後は自分で決断して、動かなきゃいけないんです。辛いかもしれないけど。あなたの人生だから。

 

人間はどう足掻いても、腕は2本まで。ひとつひとつできる事を。やるべき仕事を着実に。時間は限られるし、自分の作業スピードだってたかが知れてます。だから出来る時に出来る事を、ひとつずつ、やればいい。みなさんも迷ったり悩んだりした時、出来る事から1歩動いてみてください。

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